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すっっっっっっっっっっっっっっっっっっごい!
重い話なのでこれまた興味ない方はスルーで。

私は小学生の頃、異性の...恐らく成人に
襲われたことがある

襲われたという表現が正しいかどうかわからない

下校途中、駅までの道を知らない人に訊かれ
疑うことを知らなかった私は距離を置いてだが
丁寧に教えてあげた

そいつは
 わからないので、ちょっとこっちにきて欲しい
と言い、素直に近づいたときのことだ

急に羽交い絞めにされ、動転した私はその腕に
噛み付いて?(実はここもあまり覚えていない)
なんとか腕を振り切って逃げ出し、走った

そいつはすぐに追いかけてこなかった

周囲の音が聞こえなくなりそうなほどの心臓の音
と恐怖ととにかく誰かに助けてもらわなきゃ、と
いう気持ちから一番近くの民家のインターホンを
鳴らしたが誰も出なかった、恐らく留守だったの
だと後になって思った

追ってきたら、と思うと咄嗟に隠れようと思った
その民家の庭に逃げ込み、蹲る

そいつは後から自転車で出てきた
そして周回もせず、一方向に走っていった

後から考えれば探すより逃げる方が優先だったの
かもしれない

その姿を見送った後も私は暫くの間動けず
ずっとその場所に蹲ったままだった

暫くの時間を経て帰宅したのだが、
当然そんなことが話せるわけもない


それから何年も、
その体験は誰にも話すことはなかった

その一件以来、成人異性に恐怖を覚えるようになった
何もしなかった、実の親にすら、だ

車でバックをするときに座席後部へ回る手に
怯え、動けなくなったのは今では笑い話だが
それだけ、怖かったのだ


それ以降しばらくの間は異性を恋愛対象として
見ることができなくなっていた

だからこそ、4/25のエントリで書いたように
男っぽい格好を好むようになったり口調が
乱暴になったりしたわけなのだけれど



いつ頃だろうか、高校生くらいからは漸く恐怖心も
薄れてきて普通に接することができるようになった
だが、やはりそれは完全とはいかなくて


今であれば普通に話している分には問題ない
時間も経ったし、そんな人間ばかりでないことも
理解できたつもりだ

ただ乱暴な言葉遣いであったり
”力”を感じさせるようなこと
威圧的な、暴力的な態度
そういったものへの怯えは拭いきれない

だからそういうことがあると萎縮してしまう


これは一生ものの付き合いなのかなぁ
なんて悲しくなるときもあるけれど
今も無事に過ごせているだけ良いのかな
なんて思うようにはしている



ま、これがHALのどちらかといえば男性的な理由です
重い話でごめんね~w
なーんとなく書きたくなったので!


でも今になって思うのは
果たして奴は何を思って襲ったのか
子どもに性的興奮をおぼえる趣向の持ち主だったのか
弱者にしか勝てない或いは社会的弱者だったのか
誘拐して…っとこれはないな、だったら逃がすはずもない

他に被害者はいなかったのかな、と思うときもあるけど
大きな問題になってないとしたらもしかすると自分だけで
済んだ事で、結果的にはよかったのかもしれない

なんて考えないと救われないっす、まじでw

















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